天皇家はどこから来たのか




天皇家と言えども、日本列島の出身ではない。
それは天皇陛下自らがはっきりと仰っておいでだ。
朝鮮半島からやって来た...と。

では、今の朝鮮半島の人々と天皇家は繋がりが
あるのかというと、それは断言できない。
何故なら、4世紀頃朝鮮半島に今の朝鮮民族が
住み着く以前、どんな民族がそこにいたのかは
解っていないのだ。

ゆえに、天皇家がどんな種族なのか、天皇陵の
発掘でもあれば判明する可能性はある。

朝鮮半島には、古代3つの王国があったのは
教科書で習ったとおりである。
百済、高句麗、新羅とあるが、新羅・高句麗に
関してはユダヤ系民族であるという説を読んだ
ことがある。

1世紀頃、朝鮮半島では儒教が広まったそうだが、
孔子がユダヤ人であるという説もあるのだ。

事実は解らないが、朝鮮半島にユダヤ系民族が
いるのは事実であり、世界中のどの国にもユダヤ人
コロニーがあるのに、日本にだけないのはどういう
意味なのだろうか?

前述の天武天皇が新羅系で天智天皇が百済系だと
仮定すると、この二人の争いは日本列島における
主導権を巡る民族の争いと言うことになる。
そして、もし勝利したのがユダヤ系であるならば
もはやそれはユダヤ人の支配する国家であり、
ユダヤ人コロニーを作る必要もないわけである。

荒唐無稽の様だが、絶対に違うと否定出来る
だけの根拠もないだろう。

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